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K5 ART DESIGN OFFICEの代表甲高美徳による不定期・徒然日記。
必見!必聴!!!!!!
突然ですが、みなさん、9/20はお暇ですか?
いやはや、マジでヤバい(こんな言葉はちょっと汚いですね…)ライブアクトが水戸芸術館で行われます。水戸近辺のオシャレ男子女子、そしーて音楽好きは見て聴いておかないとソンソン!! とく~に、文化デザイナー学院の生徒の皆さん、茨城大学教育学部美術科音楽科の皆さん、常盤大学の映像コースの皆さん、必修科目ですよ!!!!!!
というわけで。
水戸短編映像祭のお知らせです。チケットはまだあるみたい。是非お越し下さい!

Audio Visual Shockers!!!!!!!!!
9/20(日)12:00~ 水戸芸術館ACM劇場 3,500円
チケットは水戸芸術館エントランスホールチケットカウンターで直接購入するか、水戸芸術館チケット予約センター(029-225-3555)にお電話下さい!

音+映像」で衝撃を与える音楽家による「上映+ライブ+トーク」
映像作家、音楽家、など様々な顔を持つ2組のアーティスト、宇川直宏と高木正勝が『音+映像』をコンセプトに水戸短編映像祭に集結。宇川直宏は、氏のニュー・プロジェクト=UKAWANIMATION!から派生したレジデンツのマルチメディア・コスプレユニット「MITO RESIDENTS」としてライブを敢行。高木正勝も水戸短編映像祭に合わせた内容で登場します。更にこの2組がアートディレクターの生西康典と「音+映像」についてトークを。現代の先端で活躍する彩りの異なる2組のアーティストによるReal Audio Visual Shockを見逃すことはできない!!!!!!!

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Ukawanimation! Presents MITO RESIDENTS
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高木正勝

■プログラム内容
Ukawanimation! Presents MITO RESIDENTS ライブ
宇川直宏×生西康典 トーク
高木正勝 ライブ(ピアノ&映像)
高木正勝×生西康典 トーク

■ゲスト
Ukawanimation! Presents MITO RESIDENTS
"人間以外の森羅万象からみた世界"のみをコンセプトに、音と映像を同時生成してゆく宇川直宏のニュー・プロジェクト=UKAWANIMATION!。そのプロジェクトから派生したレジデンツのマルチメディア・コスプレユニットがMITO RESIDENTSである!!!!!!! アヴァンギャルドの一つの極点でもあるサンフランシスコの謎......レジデンツ。"偉大なる前衛"としての彼らの楽曲をディープミニマルに解体、再構築、更にはダンスミュージック化させるというコンセプトを掲げたMITO RESIDENTSは、匿名性を逆手に取ったオーディオビジュアル禅問答なのである!!!!!果たして彼らはコスプレイヤーの最果てを四十路で辿るハードコア・ドーラーなのか?アニミズム妖怪回帰の目玉のおやじ<ゥ水木しげる先生>なのか?黒い瞳にアップデートされた"アタック・オブ・キラー・ブラック・アイ・ボール"!!!!!MITO RESIDENTSは、本家との決定的な血の違いをテクノロジーの魔法で表明する!!!!!!!!
UKAWANIMATION! presents MITO RESIDENTSの目玉の中身は、ex SUPERCAR、現iLLの某ミュージシャンや、エレクトロニクス・アディクツ、CICADAの某メンバー、そして宇川本人と、所属事務所の某プロデューサー、ビジュアル担当はHEART BOMBの某メンバーだという噂もあるが、全く定かではない.....。

高木正勝(たかぎ まさかつ)/映像作家/音楽家
1979年生まれ、京都在住。「Newsweek日本版(2009.7.8号)」で、「世界が尊敬する日本人100人」の一人に選ばれるなど、世界的な注目を集めるアーティスト。CDやDVDのリリース、美術館での展覧会や世界各地でのコンサートなど、分野に限定されない多様な活動を展開している。オリジナル作品制作だけでなく、デヴィッド・シルヴィアンのワールドツアーへの参加、UAやYUKIのミュージック・ビデオの演出、芸術人類学研究所や理化学研究所との共同制作など、コラボレーション作品も多数。2008年にはプロジェクト「Tai Rei Tei Rio(タイ・レイ・タイ・リオ)」に挑む。その一貫で行われた、ソロコンサートの音源をもとに制作された新作CD+神話集「Tai Rei Tei Rio(タイ・レイ・タイ・リオ)」を6月17日に発売。また、本プロジェクトを丁寧に見つめたドキュメンタリーフィルム『或る音楽』が、全国順次公開中。
http://www.takagimasakatsu.com/


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生西康典(いくにし やすのり)/アートディレクター
映像作品、舞台の演出などを手掛ける。ライブ上映『眼孔、斜に射す太陽』音楽:山本精一(08)@東京都写真美術館。ダンス/映像/音楽による舞台『星の行方』(08)@スーパーデラックス。インスタレーション作品「六本木クロッシング」展/出演:山口小夜子(04)@森美術館、「GUNDAM 来るべき未来のために」展(05)@サントリーミュージアム。DVD作品『Dark Room filled with Light』音楽:Filament〔Sachiko M,大友良英〕(06)、『Mouse Escape』原画:大竹伸朗(03)。

上記プログラムは水戸短編映像祭の一プログラムです。MeToo推進室の協力によって企画されました。その他のプログラムに関して詳しくはコチラをご覧下さい。
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