K5 ART DESIGN OFFICEの代表甲高美徳による不定期・徒然日記。
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メモ
店という場所でこそ味わえる価値観、気づきの楽しさ、発見の喜びが商空間に求められている。
→インターネットショッピング=モノのみを媒介としたビジネス、モノ優先のシステム。
場所の力。
地域の力。

飲食店は提供するサービス、モノの前提としてオリジナリティを備えている。→アドバンテージ。
物販店は、既製品を売るという点においては、インターネットショッピングとの決定的な違いを出していかなくてはならない。例えば家電。少しの知識があれば、kakaku.comにて最低価格を調べネットで購入するのが一番安く済む。では、何故家電店に行くのか? 商品比較が容易、商品の説明をしてくれる、アフターサービスの充実などネットにはない価値があるからに他ならないから。
セレクトショップも同様に価値を創造する場所であろう。
組み合わせの妙や、店主・セレクターのセンスに気づきを受け、購入する楽しさがある。
そんなことを意識しながら、お店を運営する必要性が出てきている。

そういうものの集合体として「街」が存在するならば、すごく魅力的なエリアを作れるのではないか。

考えること。
理解すること。
行動すること。
具現化すること。

できることから、時に大胆に。
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