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K5 ART DESIGN OFFICEの代表甲高美徳による不定期・徒然日記。
ユニクロ思考術
最近、読書。
忙しいといつも読書なのです(映画も結構観ます)。
いろんなヒントをもらっています。
読書は、本当に創造(想像)の扉。読書嫌いっている人がいれば、かなり損していると思いますよ。
読書、オススメです。

で、最近買った本。初版10/15、二刷が10/25だから結構売れているみたい。
「ユニクロ思考術」

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ユニクロに関わる(関わった)様々な人のインタビューを元に、多角的に見たユニクロが書かれている。大分前から興味を持ってチェックしていたユニクロ。NY ソーホーに進出したのが2006年。衝撃的なフラッグシップショップのオープンからもう3年経ったけれど、未だに色あせないそのクリエイティビティには本当に驚かされる。それどころか仕掛け具合がいっつも絶妙。遅ればせながらヒートテックにはまってます。

この書籍を通して、ユニクロの表だけでなく裏側を知ることができたような気がしてます。
全然足下にも及ばない。
規模も目指すところも全然違うけれど、共感できる事柄はたくさんある。そしてためになります。
何故、快進撃なのか、魅力があるのかわかる。
というわけで、1着でもユニクロの服を持っている人であれば読んで損はないと思います。

追伸:本当のキャリアという感覚を改めて感じた次第。自分なんてまだまだ。だけど、自分にしかできないフィールドを切り開いていかねば。ね。
■以下備忘変換メモ
強烈な認知→派生
ベーシックなラインナップを認知させる、キャッチーなファッション
逆輸入
ルーツを大切にする。ルーツを捨てない。
自分を中心としたクリエイティブスタッフ。
信じて(認めて)もらえていることを、信じること。良い意味で力にすること。
良い商品→人に知ってもらえて初めて良い商品。
枠にとらわれないコミュニケーションを提案するということ。
本質をきちんと理解し、提示し続ける。
絶妙なバランス。
好転に次ぐ好転。そのスパイラルに持っていけるかどうか。
小さいこだわりがつくるストーリー。その積み重ねが大きな物語を作り出す→たくさんのユーザーへの接点へと変換される。
「刺激」という価値観。お金の価値観とは別次元の価値観。
困難が生み出す先進性。
事象に対する深い思慮と理解=愛(あ、これはボイス展ですね)
ユニバレ(笑)
レッテルの怖さと有効性。
古いものに内在する芯の強さ、感覚を現代の解釈でどう表現するか。
新しいライフスタイルの提案。
苦しい軋轢から美しい経験へ。そこにあるリスペクト。
商品の持続性=ユニクロ。商品の即時性=しまむら。文化をつくるのはどちらか。
自主的な創造性とオペレート、クリエートバランス。
削ぎ落とす。
価格が安いとは別次元の価値。共存する価値観。
少しのイメージ(レッテル)が人々のイメージを決めていく現実。
風通しが良い。シンプル。存在意義がはっきりしている。
たくさんの人が関わることで鍛えられるということもある。
常に新しいチャレンジ。ルーチンを脱すること。
地域性・国民性を読む。場所場所に合わせたカスタマイズ。柔軟性。
目に見えない姿勢、意思。
社会貢献。
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