K5 ART DESIGN OFFICEの代表甲高美徳による不定期・徒然日記。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
坂本龍一の音楽
彼の音楽が入口だったことはある意味幸運だったと思います。
じゃなければ、Jなんとかの方向性しか持ってなかったかもしれないから。
そういう意味で、オネアミスの翼というアニメーションには感謝しています。

その後の音楽遍歴は…。
オネアミスの翼のサウンドタラックから入って、BEAUTYを聞き、そこからNeo Geo、未来派野郎、音楽図鑑、コーダ、左うでの夢、B-2 UNIT、千のナイフ、坂本龍一&カクトウギセッション…と遡り、YMOまで。
小学生の運動会時にリフレインしていたあの曲が、YMOかぁ!とか。完全に刷込まれていましたよねぇ。
ロックバンドに傾倒していく友達を、「時代に乗れてるなぁ」と横目に見つつ…





今見てもメチャクチャカッコヨイですね。YMOはテクノポップど真ん中ですが、坂本龍一のこのハズした良さ。う~む。もちろん他にも研ぎすませたかっこよさのバンドはたくさんありましたが、自分が坂本龍一から入ってしまった以上は…ということで90年代まで一筋でした。

その後、その派生系としてテクノと現代音楽(?)、デジタルロックに入っていった感じです。実は坂本龍一やYMOのCDの売り方やそのやり方に少し疑問を持ってしまい、離れてしまったのが原因(??)。今では、結構当たり前になっていますが、リミックス盤を多発する傾向があったので、おかっけるのがきつくなってしまったということはあります。
そういうこともあり、他の作家の音楽にもどんどん目を向ける様になったと記憶しています。
雑多のところをはしょって簡単に書くと…

テクノ:YMO→クラフトワーク→ライヒ→クラブミュージック→現在に至る
ロック:TMNETWORK(シンセつながりです)→小室哲哉(ロックか?)→アンダーワールド↑
現代音楽:坂本龍一→ジョンケージ→ブッチモリス→スティーブライヒ…
(ライヒで今のところ止まってます。こないだ、現代音楽のコンサートに行ったら、今の楽曲は凄いですね…。漫画の世界に匹敵する様な沼状態。インに入りすぎて分かりづらいけどその深さはわかるみたいな…。現代音楽を好きになろうと90年代はよく分からないCDをジャケ買いしてましたが、そのほとんどがお蔵入りです。今聞けば面白いかもですが、殆ど手放してしまいました。)
アコースティック:遊佐未森→高野寛→ボサノバなどのラテンミュージック→現在に至る

なんて節操なし!!! なんでもありですねぇ。軸が見えないというか…(笑)。でも、それぞれのジャンルで、それぞれにいいことをたくさん学んだし。世界が違うので面白かった訳で…。
ちなみに皆さんが絶対通ったであろうビートルズや各種ロック&ポップクラシックはほぼスルーです(邪道!!)。なのでその辺のネタには弱いのですよ…。


余談ですが、現在のテクノPOPのリバイバルの第2波は、perfumeを見ても分かる通り。来てます。ヴォコーダーの使い方と良い、楽曲の展開といい、YMO!! 中田ヤスタカ氏確信犯ですね。はまっている人が30代~40代に多い点からも合致します。皆結局好きなのね~!
中田ヤスタカ氏の楽曲紹介は後に詳しくしようと思っていますが、音楽の流れから見るとすごく面白いし、注目に値します。中田氏はデビュー当初から注目してたので、売れてなんだかうれしいというか。
中田氏が大きくクラブミュージックに近づいた初期は、ダフトパンクの影響バリバリだったのですが、perfumeに関してはYMOを特に意識している様に感じます。これに関しては異論反論あるかもですが、敢えて狙っている感があるなぁ。とにかくこれに関しては後回し。

次回はクラブミュージックとの出会いまでについて書いてみたいと思います。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。